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漢文の選択形を完全攻略!与其・寧・孰・孰与の意味と書き下し文

漢文の選択形(与其・寧・孰・孰与)の意味と書き下し文を解説するアイキャッチ画像
たく先生
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こんにちは。ミチプラス運営者のたく先生です。

高校の国語科科目『言語文化』や『古典探究』、そして大学入学共通テストや国公立・私立大学の二次試験で、二者択一の場面や思想家の価値判断を読み解く上で極めて頻出なのが「選択形(せんたくけい)」です。

『論語』の「礼は其の奢らんよりは、寧ろ倹なれ(贅沢であるよりは質素にせよ)」や、『戦国策』の故事成語「鶏口牛後(寧ろ鶏口と為るとも牛後と為ること無かれ)」のように、2つの選択肢を比較して「どちらを選ぶべきか」を論理的に主張するレトリックは、漢文読解の超重要テーマです。

「与其〜寧」「寧〜無」「孰与」「孰若」「孰れか〜」など、似たような漢字が並ぶため苦手意識を持つ高校生も多いですが、基本の論理公式さえ掴めば100%確実に得点源にできます。今回は、国語文法資料(『新 明説漢文』『漢文学習必携』等)の定義に完全準拠し、選択形の全構文・返り点・書き下し文と実戦問題まで現役高校教員が徹底解説します!

みちか
みちか

たく先生!「与其A寧B」と「A孰与B」って、どっちも選択形なんですよね?書き下し文の読み順や、結局どっちを選んでいるのかがテストでいつも混乱しちゃいます…

たく先生
たく先生

みちかさん、そこは全国の高校生がつまずく超頻出ポイントです!実は「与其A寧B」も「A孰与B」も、話し手が選んでいるのは【後ろのB】なんですよ。論理の型をスッキリ整理して、縦書きカードで返り点をマスターすればもう迷いません!

記事のポイント
  • 選択形の基本論理!「AよりはむしろBがよい」の公式
  • 与其A寧B・寧A無B・孰与・孰美の4大パターン完全比較
  • 故事成語「鶏口牛後」の返り点と送り仮名マスター
  • 新ルール準拠の縦書き訓読カード4選と共通テスト予想問題

漢文の選択形の意味や読み方と書き下し文の基本

まずは、漢文の選択形(せんたくけい)の根本的な意味、主要な4大構文パターン(与其〜寧、寧〜無、孰与、孰美)、および書き下し文の訓読ルールをマスターしていきましょう。

選択形とは?二者択一と「むしろ〜」の意味

「AよりはむしろBのほうがよい」という選択形の論理構造を表す天秤の図解イメージ
図1: 二者択一の場面で「AよりはむしろBがよい」と比較選択する論理構造図解イメージ

選択形(せんたくけい)とは、2つ以上の選択肢(AとB)を提示・比較し、「Aであるよりは、むしろBのほうがよい」「AとBのどちらを選ぶべきか」と判断する修辞構文です。

漢文の選択形では、話し手が「どちらを推奨しているのか(何を選び、何を退けているのか)」を正確に把握することが読解の核心となります。

【選択形の基本論理公式】

基本構造:[A(退けるもの)] ↔ [B(選ぶもの・推奨)]

① 比較選択:「其のAならんよりは、寧ろBせよ(AよりはむしろBがよい)」
② 単独選択:「寧ろAとなるとも、Bとなること無かれ(いっそAになってもBにはなるな)」
③ 選択疑問:「AはBに孰れぞ(AはBに比べてどちらがよいか ➔ Bのほうがよい)」

選択形の文では、基本的に【後半のB】が話し手の本当に言いたい主張(選択対象)になります!

与其A寧B構文の書き下し文と現代語訳

選択形の最も基本であり、入試で最も出題されるのが「与其A寧B(其のAならんよりは、寧ろBせよ/せん)」の構文です。

この構文では、「与」に二点と送り仮名「リハ」、「A」に一点と送り仮名「ラン」を付し、「其のAならんよりは」と訓読するのが国語の厳格な訓読ルールです(『新 明説漢文』『漢文学習必携』の正書法に完全準拠)。

構文パターン 書き下し文 現代語訳と特徴
与 其 A、寧 B其(そ)の A[未然形+ん]よりは、寧(むし)ろ B[せよ/せん]「Aであるよりは、むしろBのほうがよい」
「与」に二点・リハ、「A」に一点・ラン。「寧」は「むしろ」と訓読。文末は命令形や意志形(〜せよ/〜せん)。
与 其 A、豈 若 B其の A[未然形+ん]よりは、豈に B に若(し)かんや「Aであるよりは、どうしてBに及ぼうか(いや、Bのほうがよい)」
選択と反語が合体した強調構文。
与 其 A、不 如 B其の A[未然形+ん]よりは、固(まこと)に B に如(し)かず「Aであるよりは、まことにBに及ばない(Bのほうがよい)」
否定詞「不如」と呼応する構文。

故事成語「鶏口牛後」で学ぶ寧A無Bの構文

『戦国策』「寧ろ鶏口と為るとも牛後と為ること無かれ」の故事(鶏口牛後)を表現した図解イメージ
図2: 『戦国策』「寧ろ鶏口と為るとも牛後と為ること無かれ」の故事(鶏口牛後)を表現した図解イメージ

「与其」を伴わず、文頭に「寧」を置いていっその決断を下すのが「寧A無B(寧ろAとなるとも、Bとなること無かれ)」の構文です。その代表例が『戦国策』の「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」です。

【鶏口牛後の選択構文】

【白文】:寧為鶏口、無為牛後。
【書き下し文】:寧(むし)ろ鶏(けい)口(こう)と為(な)るとも、牛(ぎゅう)後(ご)と為(な)ること無(な)かれ。
【現代語訳】:いっそ小さな鶏の口(リーダー)になっても、大きな牛の尻尾(追従者)には決してなるな。

【読解ポイント】:蘇秦が秦の圧力に屈しようとする韓王に対し、「大国に従属して奴隷のように生きるより、小国のままでも独立を守るべきだ」と強い覚悟を促した名言です。「寧〜無…」は前半のAを肯定的に選択し、後半のBを禁止(無かれ)として徹底的に退ける構文です。

孰与・孰若構文の「いづれぞ」の読み方

2つの事柄を天秤にかけて優劣を問うのが「A孰与B」「A孰若B(AはBに孰れぞ/孰れか如かん)」の構文です。

構文 書き下し文 意味とニュアンス
A 孰 与 BA は B に 孰(いづ)れぞ
または 孰(いづ)れか如(し)かん
「AはBと比べてどちらがよいか(いや、Bのほうがよい)」
反語的にBの優位性を強く主張する。
A 孰 若 BA は B に 孰(いづ)れぞ
または 孰(いづ)れか若(し)かん
「AはBと比べてどちらがよいか」
「孰与」と全く同じ意味の同義構文。

孰を用いた選択疑問「孰れか〜」の構文

疑問詞「孰(いづれ/たれ)」を用いて純粋に二者択一を質問するのが「A与B孰C(AとBと孰れかC)」の選択疑問構文です。

【選択疑問の代表構文】

【代表例文】:吾与徐公孰美。(『戦国策』斉策)
【書き下し文】:吾(われ)と徐(じょ)公(こう)と孰(いづ)れか美(うつく)しき。
【現代語訳】:私と徐公とでは、どちらが美しいか。

【構文ルール】:「与」そのものが助詞「と」を表すため「公」に送り仮名は不要です。「与」から「徐公」2文字へ返るため一二点を用い、「孰れか美しき」と上から順読するため「孰」に返り点は付けません。

漢文の選択形テスト対策と重要句形識別完全攻略

ここからは、定期テストや共通テストで頻出する選択形の名文を縦書き訓読カードで完全攻略し、識別表や実戦演習問題をマスターしていきましょう!

縦書き訓読カードで学ぶ与其奢也寧倹の返り点

『論語』の王道選択文「礼与其奢也寧倹」の返り点と読み順です。「与(二点・リハ)」と「奢(一点・ラン)」の一二点配置に注目しましょう。

【縦書き訓読カード①】選択形「礼与其奢也寧倹(礼は其の奢らんよりは寧ろ倹なれ)」
【訓読順序】:① 礼(ハ) ➔ ② 其(ノ) ➔ ③ 奢(ラン・一点) ➔ ④ 与(リハ・二点) ➔ ⑤ 也(、) ➔ ⑥ 寧(ロ) ➔ ⑦ 倹(ナレ・句点「。」)
【書き下し文】:礼(れい)は其(そ)の奢(おご)らんよりは、寧(むし)ろ倹(けん)なれ。
【現代語訳】:儀式というものは、外観を飾って贅沢であるよりは、むしろ質素にするほうがよい。
💡 句法・テストの着眼点:
『論語』八佾篇に登場する「与其A寧B(其のAならんよりは寧ろBせよ)」の王道例文です。「与」に二点・送り仮名「リハ」、「奢」に一点・送り仮名「ラン」を付し、「其の奢らんよりは」と訓読します。A(奢)とB(倹)を天秤にかけ、より本質的なB(倹約・誠意)を選択する孔子の教えです。

縦書き訓読カードで学ぶ寧為鶏口無為牛後

『戦国策』の超頻出故事「寧為鶏口無為牛後」の返り点と読み順です。上の「為(二点・ルトモ)」と「口(一点・ト)」、禁止詞「無(レ点・カレ)」、下の「為(二点・ルコト)」と「後(一点・ト。)」の返り点を完璧にマスターしましょう。

【縦書き訓読カード②】選択形「寧為鶏口無為牛後(寧ろ鶏口と為るとも牛後と為ること無かれ)」
【訓読順序】:① 寧(ロ) ➔ ② 鶏 ➔ ③ 口(ト・一点) ➔ ④ 為(ルトモ・二点・読点「、」) ➔ ⑤ 牛 ➔ ⑥ 後(ト・一点・句点「。」) ➔ ⑦ 為(ルコト・二点) ➔ ⑧ 無(カレ・レ点)
【書き下し文】:寧(むし)ろ鶏(けい)口(こう)と為(な)るとも、牛(ぎゅう)後(ご)と為(な)ること無(な)かれ。
【現代語訳】:いっそ小さな鶏の口(リーダー)になっても、大きな牛の尻尾(追従者)には決してなるな。
💡 句法・テストの着眼点:
『戦国策』で蘇秦が韓の宣恵王に合従策を説いた名言。「寧A無B」は「寧ろAとなるともBとなること無かれ」と訓読します。上の「為(二点・ルトモ)」と「口(一点・ト)」禁止詞「無(レ点・カレ)」、そして下の「為(二点・ルコト)」と「後(一点・ト。)」の正確な返り点配置がテスト最頻出ポイントです。

縦書き訓読カードで学ぶ吾与徐公孰美の読み順

選択疑問の代表名文「吾与徐公孰美」の返り点と訓読順序です。「与」から徐公2文字へ返るため一二点を用い、「公」の送り仮名は不要、「孰」は順読のため返り点なしとなります。

【縦書き訓読カード③】選択疑問「吾与徐公孰美(吾と徐公と孰れか美しき)」
【訓読順序】:① 吾(ト) ➔ ② 徐 ➔ ③ 公(一点) ➔ ④ 与(と・二点) ➔ ⑤ 孰(レカ) ➔ ⑥ 美(シキ・句点「。」)
【書き下し文】:吾(われ)と徐(じょ)公(こう)と孰(いづ)れか美(うつく)しき。
【現代語訳】:私と徐公とでは、どちらが美しいか。
💡 句法・テストの着眼点:
『戦国策』鄒忌諷斉王納諫に登場する「A与B孰C(AとBと孰れかC)」の選択疑問文です。「与」そのものが「と」であるため「公」に送り仮名は不要です。「与」から「徐公」2文字へ返るため一二点を用い、「孰れか美しき」と上から順読するため「孰」に返り点は不要です。

縦書き訓読カードで学ぶ公之視廉将軍孰与秦王

『史記 廉頗藺相如列伝』の代表名文「公之視廉将軍孰与秦王」の返り点と訓読順序です。「視廉将軍」の一二点と「秦王に孰与れぞ」の一二点構造が完全に対応しています。「孰与」の真ん中(二点の横)に熟語線(ハイフン)を配置しています。

【縦書き訓読カード④】選択比較「公之視廉将軍孰与秦王(公の廉将軍を視ること秦王に孰与れぞ)」
【訓読順序】:① 公 ➔ ② 之(ノ) ➔ ③ 廉 ➔ ④ 将 ➔ ⑤ 軍(ヲ・一点) ➔ ⑥ 視(ルコト・二点・読点「、」) ➔ ⑦ 秦 ➔ ⑧ 王(ニ・一点・句点「。」) ➔ ⑨ 孰与(いづれぞ・二点+熟語線「―」)
【書き下し文】:公(こう)の廉(れん)将(しょう)軍(ぐん)を視(み)ること、秦(しん)王(おう)に孰(いづ)与(れぞ)。
【現代語訳】:あなた方が廉頗将軍を見る目は、秦王と比べてどちらを恐ろしいと見ているか(秦王のほうを恐れているはずだ)。
💡 句法・テストの着眼点:
『史記 廉頗藺相如列伝』に登場する「A孰与B(AはBに孰与れぞ)」の教科書最頻出代表例文です。「視廉将軍(廉将軍を視る)」の一二点、および「秦王に孰与れぞ」の一二点構造が完全に対応しています。2文字で1つの連語(熟語)として読む「孰与」には二点の横に熟語線(ハイフン「―」)を配置し、秦王から「孰与」2文字へと返って「いづれぞ」と訓読します。

選択形・比較形・仮定形の決定的な見分け方

選択形の4大構文パターン(与其〜寧・寧〜無・孰与・孰美)を整理した比較図解イメージ
図3: 選択形の4大構文(与其〜寧・寧〜無・孰与・孰美)の特徴を整理した比較図解イメージ

テストや入試で紛らわしい「選択形」「比較形」「仮定形」の決定的な違いを一覧表で整理しました。

句形種別 代表構文と書き下し文 キーワード 文脈判断のコツと論理
選択形与 其 A、寧 B
(其のAならんよりは寧ろBせよ)
与其・寧
孰与・孰
【二者択一・Bを推奨】
Aを退け、「むしろBせよ」と意志・判断を表明。
比較形A 不 如 B / A 愈 於 B
(AはBに如かず / AはBより愈々まさる)
不如・不若
如・若・愈
【客観的な優劣比較】
「AはBに及ばない」と客観的な能力・状態の差を比較。
仮定形使 A 則 B / 縦 A 亦 B
(使しAならば則ちB / 縦ひAとも亦たB)
使・令・苟
縦・雖
【もし〜ならば】
未確定の条件を設定し、その結果や帰結を述べる。

定期テスト予想問題3選と模範解答解説

定期テストや大学入試に向けて漢文選択形の実戦問題に取り組む学習イメージ
図4: 定期テストや大学入試に向けて漢文選択形の実戦問題に取り組む学習イメージ

定期テストや大学入学共通テストで頻出する選択形の実戦問題に挑戦しましょう!縦書き白文カードで問題を確認し、タップして模範解答と解説をチェックできます。

【実践演習】漢文選択形の頻出入試問題3選(縦書きカードで挑戦!)

【第1問】基本選択形「与其〜寧」の書き下しと現代語訳
問:次の白文を「礼は其の奢らんよりは、寧ろ倹なれ」と訓読せよ。返り点・送り仮名を付し、現代語訳を答えよ。
【第2問】故事成語「鶏口牛後」の返り点と選択内容判定
問:次の白文に返り点・送り仮名を付して正しく訓読し、話し手が「選択した事柄」と「退けた事柄」をそれぞれ抜き出して説明せよ。
【第3問】「与其〜寧」と「孰与」の論理構造比較論述
問:「与其A寧B」と「A孰与B」の2つの構文について、話し手がどちらの選択肢(AまたはB)を推奨しているか、論理の違いを簡潔に説明せよ。
[構文A]:与 其 A、寧 B。(其のAならんよりは、寧ろBせよ。)
[構文B]:A、孰 与 B。(Aは、Bに孰れぞ。)
【模範解答と解説を見る(タップで開閉)】
【第1問の解答】
書き下し文:礼(れい)は其(そ)の奢(おご)らんよりは、寧(むし)ろ倹(けん)なれ。
現代語訳:儀式は、外観を飾って贅沢であるよりは、むしろ質素にするほうがよい。
💡 解説:「与」に二点と送り仮名「リハ」、「奢」に一点と送り仮名「ラン」を付し、「其の奢らんよりは」と訓読します。「寧」は「寧ろ」と読み、文末は命令・奨励(〜せよ/〜なれ)となります。
【第2問の解答】
書き下し文:寧(むし)ろ鶏(けい)口(こう)と為(な)るとも、牛(ぎゅう)後(ご)と為(な)ること無(な)かれ。
選択された事柄:鶏口と為ること(小さな集団の長になること)
退けられた事柄:牛後と為ること(強大な勢力の下流・追従者になること)
💡 解説:「寧A無B」は「いっそAとなってもBとなるな」と解釈します。上の「為(二点・ルトモ)」「口(一点・ト)」、禁止詞「無(レ点・カレ)」、下の「為(二点・ルコト)」「後(一点・ト。)」の正確な返り点配置に注意してください。
【第3問の解答】
説明:どちらの構文も話し手は【B】を推奨している。「与其A寧B」はAを退けて積極的に「むしろBせよ」と勧める。「A孰与B」は「AはBと比べてどちらがよいか」と問いかけつつ、反語的に「Bのほうがよい」とBの優位性を主張する。(112文字)
💡 解説:「与其〜寧」も「孰与」も結論として【B】を選択・推奨する構文です。共通テストの傍線部解釈問題で選択肢を瞬時に絞り込む最大の武器となります。

漢文の選択形を完全マスターしてテスト満点へ

今回は、漢文の論理的思考と二者択一の判断を表す「選択形(せんたくけい)」の意味、与其A寧B・寧A無B・孰与・孰美の4大パターン、故事成語「鶏口牛後」の返り点、縦書き訓読カードまで徹底解説しました。

みちか
みちか

たく先生、ありがとうございます!「公之視廉将軍孰与秦王」の一二点と熟語線の仕組みや、「寧為鶏口無為牛後」の正確な返り点・送り仮名の付け方がスッキリ理解できました!

たく先生
たく先生

素晴らしい理解力ですね、みちかさん!選択形は登場人物の強い覚悟や思想家の本質的な主張が凝縮された重要構文です。縦書きカードを繰り返し復習して、定期テストや共通テストで満点を勝ち取りましょう!

たく先生からのアドバイス

漢文句形や重要語句を最短でマスターする秘訣は、「忘却曲線に合わせて最適なタイミングで反復テストを行うこと」です。私は全国の高校生が漢文の暗記で苦しまないよう、最新の記憶定着アルゴリズム「FSRS v6」を搭載した完全無料のAI暗記アプリ「PathMemoria(パスメモリア)」を開発しました。

スマホから選択形(与其・寧・孰・孰与)をはじめ、疑問・反語・使役・受身・否定・詠嘆・願望・限定・抑揚などの全重要句形をクイズ感覚で暗記でき、忘れそうな頃に自動で復習問題を出題してくれます。通学中やテスト前のスキマ時間にぜひ活用してください!

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たく先生
たく先生
現役高校教師 / 国語科
指導歴20年以上。西日本の私立高校で、古典と「最短ルートで合格する勉強法」を教えています。 教師の枠を超え、FP2級・簿記3級も取得。「賢く学び、賢く生きる」ための知識を、本音で発信します。
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