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【十訓抄】「大江山」の現代語訳と和歌の掛詞を完全解説!定期テスト対策はこれでバッチリ

『十訓抄』「大江山」の現代語訳と定期テスト対策のポイントをまとめた表紙スライド
たく先生
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高校の古文で必ずと言っていいほど学ぶ『十訓抄』の「大江山」。天才歌人・和泉式部の娘である小式部内侍が、生意気な貴族を見事にやり込める痛快なエピソードです。「あらすじを手っ取り早く知りたい」「和歌の掛詞の意味が分からない」「テストで点数を取りたい」と悩んでいませんか?この記事では、本文と現代語訳、古典常識から読み解く物語の面白さ、そしてテストで狙われる重要語句や記述問題のポイントまで、どこよりも分かりやすく徹底的に解説します。

たく先生
たく先生

こんにちは!たく先生です。今回は『十訓抄』の中でも特にスカッとする痛快なお話、「大江山」を分かりやすく解説するよ!

みちか
みちか

和歌とか掛詞とか、覚えることが多くて大変です……。本文の訳や定期テストで狙われるポイントを教えてください!

記事のポイント
  • 「大江山」の本文・現代語訳の全訳
  • 小式部内侍の和歌に隠された「掛詞」の本当の意味
  • 古典常識で読み解く「御簾から姿を見せる」意味
  • 定期テストに絶対出る「重要語句」と「記述問題」
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十訓抄「大江山」のあらすじと和歌

まずは『十訓抄』の「大江山」がどのような物語なのか、本文や全体像をつかみましょう。当時の古典常識や登場人物の背景を知ることで、古文の読解がグッと楽になり、物語の面白さが格段にアップしますよ。一緒に考えながら読み解いていきましょう。

超意訳!スカッとするストーリー

小式部内侍が定頼中納言のからかいに対して即興の和歌で反撃し、定頼が逃げ出すストーリーの流れを示した図解

主人公は、有名な天才歌人である和泉式部(いずみしきぶ)の娘、小式部内侍(こしきぶのないし)です。彼女が都で開催される歌合(和歌のコンテスト)の歌人に選ばれたとき、生意気な先輩貴族である定頼中納言(さだよりのちゅうなごん)が意地悪なからかいをしてきます。「お母さんに代作してもらうための使者は帰ってきた?(笑)」と、実力ではなく親の七光りだとバカにしたのです。

しかし、小式部内侍はただ黙ってはいませんでした。定頼の直衣(貴族の普段着)の袖をサッとつかみ、その場で超ハイレベルな和歌を即興で詠み返します。予想もしていなかった見事な反撃に驚きあきれた定頼は、和歌のルールである「返歌(お返しの和歌)」すらできず、思わず逃げ出してしまうという非常に痛快なストーリーです。

当時の貴族社会では、和歌を即興で詠み返すことが何よりも重要視されていました。そこを見事に突いた小式部内侍の賢さに注目です。

【考えてみよう】なぜ定頼はそんなからかいをしたのでしょうか?

解答と解説を見る

当時の和泉式部があまりにも偉大すぎたため、定頼には娘に対する色眼鏡や嫉妬もあったのかもしれません。当時の貴族社会の人間模様を想像しながら読み進めてみてください。

「大江山」の本文と現代語訳(全訳)

「大江山」のあらすじと重要な現代語訳のポイントを整理した図解

テスト対策として、まずは「大江山」の古文の本文と、全体の正確な現代語訳(全訳)を確認しておきましょう。古典の勉強では、本文と現代語訳を照らし合わせて、どの古語がどの現代語に対応しているかを一つひとつ確認することが非常に重要です。特に主語が誰なのかを意識しながら読んでいくことがポイントです。(出典:国立国会図書館デジタルコレクション『十訓抄』関連資料)

「大江山」の本文

 和泉式部、保昌が妻にて丹後に下りけるほどに、京に歌合ありけるに、小式部内侍、歌詠みにとられて詠みけるを、定頼中納言たはぶれて、小式部内侍ありけるに、「丹後へ遣はしける人は参りたりや。いかに心もとなく思すらむ。」と言ひて、局の前を過ぎられけるを、御簾よりなからばかり出でて、わづかに直衣の袖をひかへて、
  大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天の橋立
と詠みかけけり。思はずに、あさましくて、「こはいかに。かかるやうやはある。」とばかり言ひて、返歌にも及ばず、袖を引き放ちて、逃げられけり。小式部、これより歌詠みの世におぼえ出で来にけり。
 これはうちまかせての理運のことなれども、かの卿の心には、これほどの歌、ただいま詠み出だすべしとは知られざりけるにや。

「大江山」の現代語訳(全訳)

 和泉式部が、(藤原)保昌の妻として丹後の国に下った頃に、都で歌合があったときに、小式部内侍が、(歌合に歌を出す)歌人として選ばれて(和歌を)詠んだが、(藤原)定頼中納言がふざけて、小式部内侍が(局に)いたときに、「丹後へおやりになった人は(戻って、あなたのところに)参上したか。(あなたは)今、どんなに待ち遠しくお思いになっているだろうか。」と言って、局の前を通り過ぎなさったところ、
 (小式部内侍は)御簾から半分ほど(体を)のり出して、ほんの軽く(定頼中納言の)直衣の袖を捉えて、「大江山から生野を通って行く道が遠いので、まだ天の橋立の地を踏んでみたこともありませんし、母からの手紙も見ていません。」と(和歌を)詠み掛けた。
 (定頼中納言は思いがけないことに)驚いて、「これはどうしたことだ。このようなことがあるのか、いや、あるはずがない。」とだけ言って、返歌もできず、袖を引き放って、逃げ去りなさった。小式部内侍は、これ以後、歌詠みの世界で名声が高まったということだ。
 このことは普通の当然の結果であるけれども、あの(定頼)卿の心の中では、これほどの(すばらしい)和歌を、すぐさま詠み出すことができるとはお気づきにならなかったのであろうか。

登場人物の関係性と当時の時代背景

和泉式部、小式部内侍、定頼中納言の関係性と当時の背景を示した相関図

物語をより深く理解するために、登場人物の関係性を整理しておきましょう。まず、和泉式部は平安時代を代表する大天才歌人で、小式部内侍の実の母親です。この時、和泉式部は夫の藤原保昌とともに「丹後(現在の京都府北部)」という遠方に下っていました。そのため、都に残された娘の小式部内侍は一人で歌合に臨むことになります。

一方の定頼中納言は、和泉式部という偉大な母を持つ小式部内侍に対して、「どうせお母さんに和歌を作ってもらっているんだろう」と親の七光りを疑い、意地悪なからかいの言葉を投げかけました。当時の貴族社会では、和歌の才能はそのまま教養や社会的地位に直結していたため、このようなからかいは非常に屈辱的なものだったはずです。

【考えてみよう】小式部内侍は、なぜ定頼の言葉にこれほど素早く反応したのでしょうか?

解答と解説を見る

当時の社会において、「歌を他人に作ってもらっている」という噂は、歌人としての命取りになりかねない致命的なものでした。だからこそ、小式部内侍は一瞬の隙も与えず、その場で即興の歌を返すことで、自らの実力を証明する必要があったのです。平安時代の貴族にとって、和歌は単なる遊びではなく、生き残りをかけた真剣勝負のツールだったという背景を押さえておきましょう。

古典常識!女性が「御簾」から姿を見せる意味

このエピソードで非常に重要なポイントが、小式部内侍が「御簾(みす)よりなからばかり出でて(御簾から半分ほど体をのり出して)」という行動をとった点です。ここに平安時代の「古典常識」が隠されています。

当時の高貴な女性は、家族以外の男性に対して顔や姿を直接見せることは絶対にありませんでした。常に「御簾」と呼ばれるすだれのようなものの奥に隠れて、姿を見せずに会話をするのが常識だったのです。

【考えてみよう】では、なぜ小式部内侍はわざわざ御簾から半分姿を出して、男性である定頼の袖を引いたのでしょうか?

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それは、彼女の「強い怒り」と「並々ならぬ決意」を表しています。本来なら決して姿を見せない女性が、あえて身を乗り出して男性の袖をつかむという行動は、当時の常識からすると信じられないほど大胆で、衝撃的なものでした。

定頼が度肝を抜かれて逃げ出したのは、単にすばらしい和歌を詠まれたからだけではありません。小式部内侍の「絶対に許さない」という気迫と、常識破りの大胆な行動そのものに圧倒されてしまったからなのです。この古典常識を知っていると、小式部内侍のカッコよさが何倍にも際立ちますね。

和歌の現代語訳と掛詞の意味

「いくの」と「ふみ」の2つの掛詞の意味と、歌枕を解説した図解

小式部内侍が即興で詠んだ「大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天の橋立」という和歌には、高度なテクニックが使われています。現代語訳は「大江山から生野を通って行く道が遠いので、まだ天の橋立の地を踏んでみたこともありませんし、母からの手紙も見ていません」となります。

テストで絶対に出題されるのが「掛詞(かけことば)」です。以下の2つは必ず暗記しておきましょう。

  • いくの:地名の「生野」と、「行く野(行く)」が掛けられている。
  • ふみ:天の橋立の地を「踏み(足を踏み入れる)」と、母からの「文(手紙)」が掛けられている。

さらに「大江山」「生野」「天の橋立」は和歌によく詠まれる「歌枕」という名所です。これらを自然に織り交ぜるテクニックが光っています。

【考えてみよう】この和歌の中で「天の橋立」はどこにかかっていますか?

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これは「倒置法」が使われています。本来なら「まだ天の橋立も踏み見ず、文も見ず」となるところを、語順を入れ替えて印象を強めています。つまり、「まだふみも見ず」の内容をさらに強調するために、「天の橋立」という言葉が最後に置かれているのです。こうした修辞法もテストで狙われやすいので要注意です。

小式部内侍の本当の狙い

小式部内侍が和歌に込めたメッセージと定頼中納言への強烈なアピールを示した図解

定頼の「お母さんに代作を頼んだんだろ?」という嫌味に対し、小式部内侍はこの和歌で鮮やかに反撃しました。彼女が本当に伝えたかったのは、「母の手紙(文)など見ていません」という事実だけではありません。

「私は母の応援がなくとも、あなたの目の前でこれだけ質の高い和歌をすぐに作れる実力があるのよ!」という強烈なアピールこそが、本当の狙いでした。これだけ見事な歌を、しかも即興で詠みかけられた定頼は、和歌のルールである「返歌」すらできず、驚きのあまり逃げ出してしまったのです。

【考えてみよう】定頼が返歌できなかったのは、彼に和歌の才能がなかったからでしょうか?

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いいえ、定頼中納言は「中古三十六歌仙」にも選ばれるほどの優秀な歌人でした。そんな実力者の彼でさえ、小式部内侍のあまりにも見事な「掛詞」と「縁語」を駆使した即興歌と気迫に対し、とっさにそれを超えるような気の利いた返歌を思いつくことができなかったのです。彼女の機転の良さとプライドの高さ、そして圧倒的な才能が、目上の実力者すらも黙らせたという痛快な場面です。

十訓抄「大江山」の定期テスト対策

ここからは、高校の定期テストで高得点を取るための実践的な対策ポイントを解説します。重要語句の意味や、文法事項、そして記述問題で必ず問われる「定頼が逃げた理由」について、問題形式でしっかりと押さえておきましょう。

たく先生
たく先生

テスト前にここを繰り返し読んで自力で答えられるようにするだけで、読解問題の点数が大きくアップするよ!

絶対暗記!重要語句リスト

定期テストによく出る「おぼえ」「あさまし」などの重要古語の意味をまとめたリスト

テストでよく狙われる古語の意味をしっかり押さえましょう。ここを覚えるだけで、現代語訳の記述問題などでの失点を防ぐことができます。

  • ただいま:すぐさま。今の今。
  • うちまかせて:普通に。一般的な。
  • おぼえ:名声。よい評判。(「おぼえ出で来」で「名声が高まる」の意味)
  • あさまし:驚きあきれたことだ。予想外で驚く様子。
  • 参る:参上する。(「行く・来」の謙譲語)

【確認問題】「丹後へ遣はしける人は参りたりや」の「参り」は誰の動作に対して使われていますか?また、誰から誰への敬意ですか?

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【解答・解説】
「参る」は謙譲語なので、動作の主体は「丹後へ遣わした使者(人)」です。使者が、「小式部内侍のところへ」参上したか、という意味になります。

敬語の問題では「誰から誰への敬意か」が必ず問われます。「参り」は、地の文の会話中であるため、話し手である定頼中納言から、参上される側である小式部内侍への敬意(謙譲)となります。これらの単語は、文脈に沿って正しい現代語訳ができるように、繰り返し声に出して暗記しておくことがポイントです。

差がつく!文法と品詞分解

「思すらむ」の係り結びと「知られざりけるにや」の品詞分解のポイントを示した図解

文法問題で差がつく重要なポイントを解説します。テストで出題された際に、正確に答えられるようにしておきましょう。

まず「いかに心もとなく思すらむ」についてです。「思す」は「思ふ」の尊敬語で、定頼が小式部内侍の動作に対して使っています。「らむ」は現在推量の助動詞の連体形で、疑問の副詞「いかに」と呼応(係り結び)している点に注意が必要です。

【確認問題】「知られざりけるにや」を品詞分解し、省略されている言葉を補って現代語訳してください。

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【解答・解説】
品詞分解は、「知ら(未然形)/れ(尊敬・未然)/ざり(打消・連用)/ける(過去・連体)/に(断定・連用)/や(疑問)」となります。

現代語訳は「お気づきにならなかったのであろうか」となりますが、この文の最後には「あらむ」という言葉が省略されています。「にやあらむ(~であろうか)」という決まり文句の省略は、古文のテストで頻出中の頻出です。必ず補って訳せるように練習しておいてくださいね。

定頼中納言が逃げた理由とは?

定頼中納言が和歌の返歌をできずに逃げ出した理由を記述問題向けにまとめた図解

記述問題で「定頼中納言が逃げた理由を説明せよ」と聞かれたら、どう答えるべきでしょうか。ここでの解答のポイントは、定頼の「予想外の驚き」と「返歌ができなかった焦り」をしっかりと含めることです。

【記述問題】定頼中納言が逃げ出した理由を、当時の和歌の常識を踏まえて説明してください。

解答と解説を見る

【解答例】
小式部内侍がすぐにすばらしい和歌を作るとは予想しておらず、返歌ができず驚いたから。

【解説】
当時の貴族社会では、和歌を詠みかけられたらすぐに「返歌」をするのが最低限の礼儀でした。特に女性から袖を引かれて歌を詠まれた場合、気の利いた返歌を返すのが男性貴族としての腕の見せ所です。しかし、定頼は小式部内侍の天才的な才能と、御簾から飛び出してくる大胆な行動に完全に度肝を抜かれてしまい、言葉を返すことができずに恥ずかしくなって退散したのです。この当時の常識を知っていると、彼の逃げっぷりがより滑稽に見えてきますね。

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この説話が伝える教訓

『十訓抄』「大江山」のエピソードから学ぶべき教訓である「人倫を侮るべからざる事」を図解した内容

『十訓抄』は、人々に教訓を伝えるために編纂された説話集です。では、この「大江山」のエピソードが伝えたい教訓とは何でしょうか。ズバリ、「他人の力量を侮ってはいけない(人倫を侮るべからざる事)」ということです。

【考えてみよう】なぜ作者は、このエピソードを『十訓抄』に収録したと考えられますか?

解答と解説を見る

親の七光りだと小式部内侍をなめてかかった定頼中納言は、結果的に自分の未熟さを露呈し、見事に恥をかくことになりました。相手が年下の女性であっても、見た目や先入観、親の威光だけで相手を軽く見ると、思わぬしっぺ返しを食らうことになります。

作者は定頼の失敗を通じて、「決して他人を見下したり、侮ったりしてはいけない」という、現代を生きる私たちにも通じる普遍的で大切な教えを読者に伝えたかったのです。自分の実力におごらず、常に謙虚な姿勢で人に接することの大切さを学べる、非常に奥深い説話だと言えます。

十訓抄「大江山」の学習まとめ

掛詞や重要単語など、テスト勉強のまとめとエールを送る図解

今回は、『十訓抄』から「大江山」を徹底的に解説しました。掛詞の鮮やかなテクニックと、女性が御簾から身を乗り出すという当時の常識を破る大胆な行動が組み合わさった、非常にスカッとするストーリーを楽しめましたか?

古典の勉強も、この「大江山」のエピソードと同じです。ただ単語を丸暗記するだけでなく、当時の「古典常識」や「登場人物の気持ち」を想像しながら読むことで、面白さが何倍にも膨らみます。

【最後の問題】あなたがもし定頼中納言の立場だったら、小式部内侍の歌に対してどんな「返歌」を返しますか?

少し難しいかもしれませんが、古典の面白さは「自分だったらどうするか?」と思考を広げることにあります。基礎をおろそかにせず、単語や文法を一つひとつ「踏み(ふみ)」固めていけば、必ずテストで良い結果が出ます。今回解説した掛詞や重要単語、そして小式部内侍の痛快な反撃の様子をしっかり復習しておきましょう。たく先生は皆さんの古典学習を心から応援しています。定期テスト勉強、頑張ってくださいね!

分からないところはプロに直接聞くのが一番の近道です!

古文の勉強、本当にお疲れさまでした。単語や文法の基本ルールは少しずつ掴めてきましたか?

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たく先生
たく先生
現役高校教師 / 国語科
指導歴20年以上。西日本の私立高校で、古典と「最短ルートで合格する勉強法」を教えています。 教師の枠を超え、FP2級・簿記3級も取得。「賢く学び、賢く生きる」ための知識を、本音で発信します。

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