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漢文の再読文字とは?主要10選の読み方・意味と例文一覧図解

漢文の再読文字とは何かを解説する古代書斎と巻物のアイキャッチイラスト
たく先生
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こんにちは。ミチプラス運営者のたく先生です。

高校の漢文の授業や定期テスト対策で、多くの高校生がつまずきやすい重要文法が「再読文字(さいどくもじ)」です。「1つの漢字を2度読む」という独特のルールに戸惑い、読む順番や書き下し文の作り方が分からなくなっていませんか?

実は、再読文字の仕組みは非常にシンプルで、1度目は副詞、2度目は助動詞として読むという構造が決まっています。主要な10文字の読み方・意味のパターンと書き下し文の鉄則さえ覚えてしまえば、テストで確実に満点が狙える超得点源になりますよ。

そこで今回は、現役高校教員の視点から、漢文の再読文字の基本ルール、教科書・共通テスト頻出の主要10選(未・将・且・当・応・宜・須・猶・由・盍)の読み方と意味を実際の漢文と同じ「縦書き図解カード」で徹底解説します。書き下し文でひらがなにする部分の鉄則から、熟語を使った超効率暗記法、実戦予想問題まで完全網羅しています!

みちか
みちか

たく先生、再読文字って「将」や「且」の2回目の読みは「す」で、動詞が「〜んと」を受け持つんですよね!一覧表で整理するとすごく分かりやすいです!

たく先生
たく先生

その通りです、みちかさん!再読文字は漢字自体の2回目の読みと、直前の動詞の送り仮名の役割分担を正確に覚えることがテスト満点への近道ですよ!

記事のポイント
  • なぜ1文字を2度読むのか?副詞と助動詞の文法的な仕組み
  • 高校教科書・共通テスト頻出の主要再読文字10選の読み方と意味
  • 書き下し文で絶対に間違えない「1回目は漢字・2回目はひらがな」の鉄則
  • 日常の熟語(未来・当然・必須等)を活用した超効率暗記法とテスト予想問題

漢文の再読文字とは?基本ルールと主要10選一覧

まずは、なぜ漢文で再読文字が必要になるのかという言語構造の仕組みと、高校漢文で必ず覚えるべき主要10選の全体像を整理していきましょう。

なぜ1字を2度読む?副詞と助動詞の仕組み

漢文再読文字の1回目副詞と2回目助動詞の2度読み構造を表すイラスト
図1: 1文字を副詞(1度目)と助動詞(2度目)として2度読む語順の流れ

再読文字(さいどくもじ)とは、「1つの漢字を2回(2つの異なる役割で)読む文字」のことです。

古代中国語では、1つの単語の中に「副詞(修飾する働き)」と「助動詞・動詞(文末で述語を補う働き)」の両方の意味が含まれていました。日本語の語順(SOV型)に並べ替えて訓読する際、1回目は文の途中(上から)で「副詞」として読み、2回目は文末(下から)返り点で戻って「助動詞」として読むという工夫が生まれたのです。

再読文字の2度読みルールまとめ

① 1度目の読み(上から):右側に付いている送り仮名を伴って「副詞」として読む(書き下し文では漢字)。
② 2度目の読み(下から):返り点に従って戻り、左側に付く送り仮名(シ・ル等)を伴って「助動詞」として読む(書き下し文ではひらがな)。

主要な再読文字10文字の全体像を一覧表で確認しましょう。

文字 1度目の読み(副詞) 2度目の読み(助動詞) 主な意味 助動詞の活用 関連熟語(暗記用)
いまだまだ〜ないず(特殊型)未定・未満・未来
まさにす(〜んとす)今にも〜しようとするす(サ変型)将来・将軍
まさにす(〜んとす)今にも〜しようとするす(サ変型)且つ・且緩々
まさにべし(べ+シ)当然〜すべきだべし(ク活用型)当然・妥当
まさにべし(べ+シ)きっと〜だろうべし(ク活用型)臨機応変・相応
よろしくべし(べ+シ)〜するのがよいべし(ク活用型)適宜・便宜
すべからくべし(べ+シ)ぜひとも〜する必要があるべし(ク活用型)必須・須要
なほごとし(ごと+シ)ちょうど〜のようだごとし(ク活用型)猶予・猶更
なほごとし(ごと+シ)ちょうど〜のようだごとし(ク活用型)由来・由緒
なんぞざる(ざ+ル)どうして〜しないのか(勧誘)ざる(ず連体形)盍(何不の合字)

最頻出の否定「未」の読み方と活用ルール

再読文字「未」の未完了と春を待つ蕾を表す情緒的な水彩画イラスト
図2: 再読文字「未」の否定構造とレ点による折り返しの仕組み

定期テストや大学入試で最も出題頻度が高い再読文字が「未(いまだ〜ず)」です。

「未」の絶対ルール

1度目の読み「未だ(いまだ)」(副詞 / 漢字表記)
2度目の読み「〜ず」(打消の助動詞 / ひらがな表記)
意味「まだ〜ない(未完了)」(単純否定「不(〜ず=〜しない)」と異なり、「これまではしていないが、将来はする可能性がある」というニュアンスを含みます)

【読む順番】
① 未(ダ) ➔ ② 書(ヲ) ➔ ③ 読(マ) ➔ ④ 未
【書き下し文】
未だ書を読まず
【現代語訳】
まだ本を読んでいない。
💡 解説:1回目は右側の送り仮名「未だ(いまだ)」と読みます。次にレ点をスキップして下の「書(ヲ)」を読み、レ点で「読(マ)」へ戻ります。そして「読」の上のレ点に従って再び上の「未」へ戻り、2回目の読みである打消「ず」をひらがなで読みます。

未来を表す「将・且」の意味とニュアンス

近い未来や動作の開始を表す再読文字が「将」「且」です。どちらも「まさに〜んとす」と読みます。

「将」と「且」の使い分けとニュアンスの違い

・将(まさに〜んとす):主体の意志・予定(〜するつもりだ、〜しようとする)に重点があります。
・且(まさに〜んとす):事態の切迫・時間的接近(今にも〜しそうだ、〜しかける)に重点があります。
・文法の重要ポイント:動詞が「〜んと(送り仮名:ラント・セント)」を受け持ち、「将」「且」自身が2回目の読みとしてサ変助動詞「す」を受け持ちます。書き下し文では必ずひらがなで書きます。

【読む順番】
① 将(ニ) ➔ ② 山(ニ) ➔ ③ 登(ラント) ➔ ④ 将
【書き下し文】
将に山に登らんとす
【現代語訳】
今にも山に登ろうとしている(登るつもりだ)。
💡 解説:「登」が「登らんと」までを受け持ち、「将」自身が2回目の読みとして「す」を受け持ちます。1回目に右の「将に」と読み、一番下の「山(ニ)」を読んだ後、レ点で「登(ラント)」へ戻り、さらに上のレ点に従って「将」へ戻って「す」と読みます。
【読む順番】
① 且(ニ) ➔ ② 死(セント) ➔ ③ 且
【書き下し文】
且に死せんとす
【現代語訳】
今にも死にそうである。
💡 解説:『史記』項羽本紀の表現です。「死」が「死せんと」までを受け持ち、「且」自身が2回目の読みとして「す」を受け持ちます。1回目に右の「且に」と読み、下の「死(セント)」を読んだ後、レ点で戻って「且」を「す」と読みます。

当然・推量を表す「当・応」の使い分け方

「まさに〜べし」と読む再読文字には「当」「応」があります。読み方は同じですが、文脈における意味が異なります。

「当」と「応」のニュアンスの違いと送り仮名

・当(まさに〜べし)必然・当然・道理(当然〜すべきだ、道理として〜のはずだ)
・応(まさに〜べし)推量・強い確信(きっと〜だろう、〜に違いない)
・送り仮名の仕組み:1回目の送り仮名「ニ」は漢字の右側、2回目の送り仮名「シ」は漢字の左側(返り点側)に付きます!

【読む順番】
① 当(ニ) ➔ ② 書(ヲ) ➔ ③ 読(ム) ➔ ④ 当(シ)
【書き下し文】
当に書を読むべし
【現代語訳】
当然本を読むべきである(読むのが当然だ)。
💡 解説:「当」の右側に1回目の送り仮名「ニ」、左側に2回目の送り仮名「シ」が付きます。1回目に「当に」と読み、下の「書(ヲ)」からレ点で「読(ム)」へ戻り、さらに上のレ点で「当」へ戻って「べし」と読みます。
【読む順番】
① 応(ニ) ➔ ② 月(ヲ) ➔ ③ 覚(ユ) ➔ ④ 応(シ)
【書き下し文】
応に月を覚ゆべし
【現代語訳】
きっと月の冷たさを感じているに違いない。
💡 解説:「応」「覚」「月」と1文字ずつ隣接しているためすべてレ点(連続レ点)になります。「応」の右側に「ニ」、左側に「シ」が付き、下の「月(ヲ)」からレ点で「覚(ユ)」➔「応(シ)」と戻って「べし」と読みます。

適当・必要を表す「宜・須」の読み方と意味

「〜べし」と読む再読文字の後半2つが「宜(よろしく〜べし)」「須(すべからく〜べし)」です。

「宜」と「須」の重要用法

・宜(よろしく〜べし)適当・推奨(〜するのがよい、〜するのがふさわしい)。右に「シク」、左に「シ」が付く。
・須(すべからく〜べし)必要・義務(ぜひとも〜する必要がある、〜しなければならない)。右に「ラク」、左に「シ」が付く。
⚠️ テスト超頻出注意:「すべからく」を現代語の「すべて(all)」の意味と誤解しないこと!漢文では「ぜひとも〜する必要がある(必須)」という意味です!

【読む順番】
① 宜(シク) ➔ ② 其(ノ) ➔ ③ 長(ヲ) ➔ ④ 取(ル) ➔ ⑤ 宜(シ)
【書き下し文】
宜しく其の長を取るべし
【現代語訳】
その人の長所(優れた点)を取り入れるのがよい。
💡 解説:「宜」を1回目に「宜しく」と読んだ後、「其(ノ)」「長(ヲ)」と進みます。「長」の一点から二点に従って「取(ル)」へ戻り、さらにレ点に従って直上の「宜(シ)」へ戻って「べし」と読みます。
【読む順番】
① 須(ラク) ➔ ② 腸(ヲ) ➔ ③ 断(ツ) ➔ ④ 須(シ)
【書き下し文】
須らく腸を断つべし
【現代語訳】
ぜひとも腸がちぎれるほどの深い思いをするべきである。
💡 解説:「須」「断」「腸」と1文字ずつ隣接しているためすべてレ点(連続レ点)になります。「須」を1回目に「須らく」と読んだ後、一番下の「腸(ヲ)」からレ点で「断(ツ)」へ戻り、さらにレ点に従って直上の「須(シ)」へ戻って「べし」と読みます。

比況「猶・由」と疑問勧誘「盍」の解法

比喩を表す「猶・由(なほ〜ごとし)」と、強い勧誘を表す合字「盍(なんぞ〜ざる)」の解法です。

比況「猶・由」と勧誘「盍」のポイント

・猶・由(なほ〜ごとし)比況(ちょうど〜のようだ、あたかも〜と同じだ)。右に「ホ」、左に「シ」が付く。助字「之」は「の」と読みます。
・盍(なんぞ〜ざる)勧誘・反語(どうして〜しないのか、〜したらどうか)。右に「ゾ」、左に「ル」が付く。「何不(なんぞ〜ざる)」が1文字に縮約された合字です。

【読む順番】
① 猶(ホ) ➔ ② 魚 ➔ ③ 之 ➔ ④ 水 ➔ ⑤ 有(ルガ) ➔ ⑥ 猶(シ)
【書き下し文】
猶ほ魚の水有るがごとし
【現代語訳】
ちょうど魚に水があるようなものだ(水魚の交わり)。
💡 解説:「猶」の右側に「ホ」、左側に「シ」が付きます。1回目に「猶ほ」と読み、「魚」「之(の)」と読んだ後、「水」から一レ点に従って「有(ルガ)」へ戻り、二点に従って「猶(シ)」へ戻り「ごとし」と読みます。
【読む順番】
① 盍(ゾ) ➔ ② 各 ➔ ③ 爾(ノ) ➔ ④ 志(ヲ) ➔ ⑤ 言(ハ) ➔ ⑥ 盍(ル)
【書き下し文】
盍ぞ各爾の志を言はざる
【現代語訳】
どうして各自自分の志(将来の夢)を言わないのか(さあ、言いなさい)。
💡 解説:「盍」の右側に「ゾ」、左側に2回目の送り仮名「ル」が付きます。「各」は漢字自体の訓読みが「おのおの」のため送り仮名は不要です。「爾(ノ)」「志(ヲ)」から二点に従って「言(ハ)」へ戻り、三点に従って「盍(ル)」へ戻って「ざる」と読みます。

漢文の再読文字テスト予想問題と書き下し文攻略

後半では、再読文字を一瞬で覚える熟語暗記テクニック、書き下し文で減点されない鉄則、そして定期テスト予想問題に挑戦しましょう!

熟語から覚える再読文字の超効率暗記テク

再読文字は丸暗記しようとすると混乱しますが、私たちが日常で使っている熟語とセットで覚えると、意味と1度目の読みが一瞬で頭に定着します!

再読文字 訓読の型 連想する熟語 熟語の意味からの理解
未だ〜ず未定・未来・未満未だ定まらず(決まっていない)、未だ来たらず
将に〜んとす将来・将軍将に来たらんとす(これから来ようとしている時代)
当に〜べし当然・妥当当に然るべし(当たり前である)
応に〜べし相応・臨機応変機に応じてふさわしく動くべし
宜しく〜べし適宜・便宜宜しきに適す(ちょうどよいやり方でするのがよい)
須らく〜べし必須・須要必ず須らく〜すべし(絶対に必要である)
猶ほ〜ごとし猶予猶ほ〜のごとくためらい時間を置くこと
盍ぞ〜ざる何不の合字「何+不」が合体した文字=なんぞ〜ざる

書き下し文でひらがなにする部分の鉄則

書き下し文で1回目を漢字・2回目をひらがなで表記するルールを表す和紙巻物イラスト
図3: 書き下し文において1度目を漢字・2度目をひらがなで表記するルール

定期テストや共通テスト・国公立二次試験の記述で、最も多くの受験生が減点されるのが「書き下し文でどこを漢字にし、どこをひらがなにするか」です。

書き下し文のひらがな表記 3大鉄則

① 1度目の読み(副詞):自立語なので「漢字 + 送り仮名ひらがな」(例:『未だ』『将に』『当に』『宜しく』『須らく』『猶ほ』『盍ぞ』)。
② 2度目の読み(助動詞):付属語なので「すべてひらがな」(例:『〜ず』『〜んとす(動詞語尾〜んと + す)』『〜べし』『〜ごとし』『〜ざる』)。×『〜不』や×『〜如し』と漢字にしては絶対ダメ!
③ 返る動詞の活用語尾:動詞の送り仮名も「ひらがな」(例:『読まざる』『登らんと』)。

否定形とセットで出題される複合パターン

入試や定期テストで特に差がつくのが、再読文字が否定詞「不」や副詞「嘗」と合体した複合パターンです。語順と読み方の違いを正確に整理しておきましょう!

再読文字 + 否定詞・副詞の重要複合句形

・未嘗(未だ嘗て〜ず)「いまだかつて〜ない」(再読文字「未」+副詞「嘗」。過去の経験を全否定する最頻出句形)
・当不(まさに〜ざるべし)「当然〜してはならない」(再読文字「当」+否定詞「不」。当然の禁止)
・不当(まさに〜べからず)「〜すべきではない」(否定詞「不」+再読文字「当」)
・宜不(よろしく〜ざるべし)「〜しないのがよい」(再読文字「宜」+否定詞「不」)
・不宜(よろしく〜べからず)「〜すべきではない」(否定詞「不」+再読文字「宜」)

定期テスト予想問題と読む順番・書き下し

定期テストや共通テストで必ず出題される、再読文字の実戦予想問題3問です。実際のテストと同じ縦書きで解いてみましょう!

【実戦予想問題】次の再読文字を含む漢文の訓読に挑戦せよ

第1問(比況:猶)
第2問(適当:宜)
第3問(勧誘:盍)
【模範解答と詳しい解説を見る(タップで開閉)】
【第1問の解答】① 猶(ホ) ➔ ② 魚 ➔ ③ 之 ➔ ④ 水 ➔ ⑤ 有(ルガ) ➔ ⑥ 猶(シ)
書き下し文:猶ほ魚の水有るがごとし。
現代語訳:ちょうど魚に水があるようなものだ(水魚の交わり)。
「猶」は1回目を右の送り仮名で「猶ほ(漢字)」、2回目を二点に従って左の送り仮名「シ」を伴い「ごとし(ひらがな)」と読みます。「之」は漢字自体を「の」と読みます。
【第2問の解答】① 宜(シク) ➔ ② 其(ノ) ➔ ③ 長(ヲ) ➔ ④ 取(ル) ➔ ⑤ 宜(シ)
書き下し文:宜しく其の長を取るべし。
現代語訳:長所を取り入れるのがよい。
「長」の一点から二点に従って「取(ル)」へ戻り、さらにレ点に従って「宜(シ)」へ戻って「べし」と読みます。
【第3問の解答】① 盍(ゾ) ➔ ② 各 ➔ ③ 爾(ノ) ➔ ④ 志(ヲ) ➔ ⑤ 言(ハ) ➔ ⑥ 盍(ル)
書き下し文:盍ぞ各爾の志を言はざる。
現代語訳:どうして各自自分の志(将来の夢)を言わないのか(さあ、言いなさい)。
「各」は漢字自体の訓読みが「おのおの」のため送り仮名は不要です。「志」の一点から二点に従って「言(ハ)」へ戻り、三点に従って「盍(ル)」へ戻って「ざる」と読みます。

漢文の再読文字は反復演習で完全制覇できる

漢文の再読文字をマスターしてテスト満点を達成する学び舎のイラスト
図4: 反復演習と記憶定着によって漢文の再読文字を完全制覇!

今回は、漢文の重要句形の中でも最頻出である漢文の再読文字について、主要10選の読み分けルールから書き下し文のひらがな化、実戦問題まで完全解説しました。

みちか
みちか

たく先生、ありがとうございます!「未嘗(いまだかつて〜ず)」や「当不(まさに〜ざるべし)」などの複合句形もスッキリ整理できました!マーカーもたくさんあってとても読みやすいです!

たく先生
たく先生

その通りです、みちかさん!基本の型と返り点、そして複合句形のルールを正しく押さえれば、どんな難問でも自信を持って満点が取れますよ!

たく先生からのアドバイス

再読文字の10文字の読み方や意味は、頭で理屈を理解した後に「適切な間隔で思い出す反復テスト」を行うことで一生モノの記憶になります。私は現場の高校生たちが漢文や古文の暗記で苦労するのを防ぐために、最新の記憶定着アルゴリズム「FSRS v6」を搭載した完全無料のAI暗記アプリ「PathMemoria(パスメモリア)」を開発しました。

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ABOUT ME
たく先生
たく先生
現役高校教師 / 国語科
指導歴20年以上。西日本の私立高校で、古典と「最短ルートで合格する勉強法」を教えています。 教師の枠を超え、FP2級・簿記3級も取得。「賢く学び、賢く生きる」ための知識を、本音で発信します。
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