【枕草子】うつくしきものの現代語訳と品詞分解!テスト対策と要点

高校の古文教科書(言語文化・古典探究)で必ず学ぶ、平安時代の名作随筆『枕草子』の代表的な類聚章段「うつくしきもの(第百五十一段/第百四十五段)」。
現代語の「美しい(ビューティフル・綺麗)」とは異なり、古文の「うつくし」は「かわいらしい」「愛らしい」「幼く小さいものへのいとおしさ」という意味を持ちます。幼児の無邪気なしぐさから、雀の子やひよこ、ミニチュアの人形道具まで、清少納言の繊細で愛情あふれる観察眼が光る名文です。
「現代語訳と全文のあらすじをわかりやすく理解したい」「テストによく出る重要単語や品詞分解を押さえたい」「記述問題で満点を狙いたい」という高校生のために、現役高校教員のたく先生が徹底解説します!
うつくしきものの現代語訳とあらすじ!枕草子の原文対照解説
『うつくしきもの』は、清少納言が日常や宮中生活の中で見出した「かわいらしくてたまらないもの」を次々と挙げた章段です。「何も何も、小さきものは、みなうつくし(何であれ、小さいものはすべてかわいらしい)」という一文に集約される清少納言の美的センスは、千年前の文章でありながら現代の「カワイイ文化」にも直結しています。まずは全体像と原文・現代語訳の対照表から詳しく見ていきましょう。
うつくしきものの意味と清少納言の美意識

まずは、『うつくしきもの』の基本データと「うつくし」の本来の意味を押さえましょう。
【作品データ】
・出典:『枕草子』(第百五十一段/三巻本系統では第百四十五段)
・作者:清少納言(平安時代中期、一条天皇の皇后・中宮定子に仕えた女房)
・成立:1001年(長保二年)頃
・ジャンル:随筆(類聚章段=「ものづくし」)
・代表的な美意識:「をかし」(知性的・客観的で洗練された趣・ユーモア)
【「うつくし」の超重要語義】
古文の「うつくし(形容詞・シク活用)」は、現代の「綺麗だ・美しい」ではなく、「かわいらしい」「愛らしい」「いとおしい」という意味です。
特に「小さなもの」「幼いもの」「無邪気なもの」に対して抱く愛情や親しみを表します。
原文と現代語訳のわかりやすい対照表
『うつくしきもの』の全テキストを、原文と現代語訳で対照できる比較表にまとめました。テスト前の直前確認に活用してください。
| 原文(古文) | 現代語訳(わかりやすい日本語訳) |
|---|---|
| うつくしきもの、瓜にかきたる児の顔。雀の子の、ねず鳴きするに踊り来る。二つ三つばかりなる児の、急ぎて這ひ来る道に、いと小さき塵のありけるを、目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人ごとに見せたる、いとうつくし。 | かわいらしいもの。瓜に(筆で)描いてある幼児の顔。雀の子が、(人がチュッチュッと)ねずみの鳴き声をまねると、(ぴょんぴょんと)踊るようにやって来るの。二、三歳くらいの幼児が、急いで這ってくる途中に、ごく小さなごみがあったのを、目ざとく見つけて、たいそう愛らしい指でつまんで、そばにいる大人ごとに見せて回っているのは、実にかわいらしい。 |
| 頭は尼そぎなる児の、目に髪のおほへるを、かきはやらで、うちかたぶきて物など見たるも、うつくし。大きにはあらぬ殿上童の、装束きたてられて歩くも、うつくし。 | 髪の毛を尼そぎ(肩のあたりで切りそろえたおかっぱ頭)にしている幼児が、目に髪がかぶさっているのを、払いのけもしないで、首をかしげて物などを見ているのも、かわいらしい。大柄ではない(小柄な)殿上童(宮中の作法見習いの少年)が、立派な装束をきちんと着せられて歩き回っているのも、かわいらしい。 |
| をかしげなる児の、あからさまにいだきて、遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。 | 愛らしい幼児を、ほんのちょっとの間抱いて、あやしてかわいがっているうちに、(首や胸に)しがみついて寝入ってしまったのは、たいそういとおしくかわいらしい。 |
| 雛の調度。蓮の浮き葉のいと小さきを、池より取り上げたる。葵のいと小さき。何も何も、小さきものは、みなうつくし。 | 人形遊びのミニチュア道具(雛の調度)。蓮の浮き葉でごく小さいのを、池からすくい上げたもの。葵の葉でごく小さいもの。何であれ、小さいものはすべてかわいらしい。 |
| いみじう白く肥えたる児の、二つばかりなるが、二藍の薄物など、衣長にて襷結ひたるが、這ひ出でたるも、また、短きが袖がちなる着て歩くも、みなうつくし。八つ、九つ、十ばかりなどの男子の、声は幼げにて文読みたる、いとうつくし。 | たいそう色白でぷくぷくと太っている幼児で、二歳くらいの子が、二藍(藍と紅で染めた青紫色)の薄絹の着物などで、丈が長いために袖を襷(たすき)でくくり上げているのが、這い這いして出てきたのも、また、丈の短い着物で袖ばかりが目立つものを着て歩き回るのも、どれもみなかわいらしい。八歳、九歳、十歳くらいの男の子が、声は幼いあどけない声で漢文の書物を音読しているのは、実にかわいらしい。 |
| 鶏の雛の、足高に、白うをかしげに、衣短なるさまして、ひよひよとかしかましう鳴きて、人の後先におち歩くも、をかし。また、親の、ともに連れて立ちて走るも、みなうつくし。かりのこ。瑠璃の壺。 | 鶏のひよこが、足が長く見えて、白くて愛らしく、丈の短い着物を着ているような格好をして、ぴよぴよとやかましく鳴きながら、人の前や後ろに立って歩き回るのも、かわいらしい。また、親鳥が(ひよこを)連れて一緒に走っているのも、みなかわいらしい。カルガモ(または鳥)の卵。瑠璃(ガラス)でできた小さな壺。 |
登場する愛らしい子どもたちの仕草と描写
『うつくしきもの』で最も生き生きと描かれているのが、平安時代の子どもたちの無邪気な仕草です。テストで問われる重要古文単語と合わせて整理しましょう。
| 重要語句 | 読み方 | 意味・描写のポイント |
|---|---|---|
| ねず鳴き | ねずなき | 口をすぼめて「チュッチュッ」とネズミの鳴き声をまねること。小鳥や小動物、子どもを呼ぶ合図。 |
| 尼そぎ | あまそぎ | 平安時代の幼い子どもの髪型。尼のように髪を肩のあたりで切りそろえたおかっぱ頭。 |
| かきはやらで | かきはやらで | 「かきはらふ(払いのける)」+打消の接続助詞「で(〜ないで)」。目にかかる髪を払いもせず夢中で物を見る姿。 |
| うちかたぶきて | うちかたぶきて | 首をかしげて。疑問や興味を持って熱心に覗き込むあどけない仕草。 |
| 殿上童 | てんじょうわらわ | 元服前の貴族の少年で、宮中の清涼殿などに昇殿して礼儀作法を学ぶ見習い。 |
| らうたし | らうたし | 形容詞(ク活用)。かわいらしい、いとおしい、守ってやりたい。(※「うつくし」よりもさらに情愛がこもった表現) |
| 二藍・薄物 | ふたあい・うすもの | 二藍は紅と藍で染めた青紫色。薄物は透き通るような薄い絹織物。 |
小さな動物や植物!雀の子と雛の調度

清少納言の視線は、人間の子どもだけでなく、小さな生き物やミニチュアの工芸品・植物にも注がれます。
💡 清少納言が愛でた小さな動植物・調度品:
1. 雀の子(すずめのこ):大人が「チュッチュッ(ねず鳴き)」と呼ぶと、嬉しそうにぴょんぴょん跳ねてやって来る無邪気さ。
2. 雛の調度(ひなのちょうど):平安貴族の女の子の人形遊び(雛遊び)で使う、精巧で小さな箪笥や鏡台などのミニチュア家具。
3. 蓮の浮き葉・葵(はすのうきば・あおい):池の水面に浮かぶごく小さな蓮の葉や、まだ成長しきっていない小さな葵の葉。
4. かりのこ・瑠璃の壺:「かりのこ(鳥・鴨の卵)」の丸く滑らかな可愛らしさや、「瑠璃の壺(ガラス製の小壺)」の透明で手のひらに収まる美しさ。
何も何も小さきものはみなうつくしの核心
段の後半に登場する「何も何も、小さきものは、みなうつくし」は、清少納言の美意識を象徴する屈指の名フレーズです。
平安文学において、男性貴族や漢詩文は「雄大さ・格式・荘厳さ」を重んじる傾向がありました。しかし、清少納言は身近にある「小さきもの」「あどけないもの」の中にこそ、人の心を惹きつけてやまない真の魅力があると主張したのです。
【清少納言の「をかし」の美学】
・日常の微細な発見:普段は見落としてしまうような小さな葉っぱや、幼児の指先の動きに鋭く着目する観察眼。
・知的で共感を呼ぶ文体:単に「可愛い」と感情に流されるのではなく、「なぜ可愛いのか」を具体的な仕草や情景描写を通して読者に提示し、共感(=「をかし」)を生み出す構成力。
品詞分解と重要文法ポイント徹底解説
定期テストで差がつく全文の品詞分解です。助動詞の活用形や接続助詞の識別を完璧にマスターしましょう。
| 古文テキスト | 品詞・活用形・文法解説 | 現代語訳 |
|---|---|---|
| うつくしきもの、 | うつくしき(シク活・連体形)+もの(名詞) | かわいらしいもの、 |
| 瓜にかきたる児の顔。 | 瓜(名詞)+に(格助詞)+がき(カ四・連用形)+たる(存続「たり」連体形)+児(名詞)+の(格助詞)+顔(名詞) | 瓜に描いてある幼児の顔。 |
| ねず鳴きするに | ねず鳴き(名詞)+する(サ変・連体形)+に(接続助詞) | ねずみの鳴き声をまねると |
| 踊り来る。 | 踊り(ラ四・連用形)+来る(カ変・連体形) | (ぴょんぴょん)踊り跳ねてやって来る。 |
| 這ひ来る道に、 | 這ひ(ハ四・連用形)+来る(カ変・連体形)+道(名詞)+に(格助詞) | 這ってくる途中に、 |
| 塵のありけるを、 | 塵(名詞)+の(格助詞・主格)+あり(ラ変・連用形)+ける(過去「けり」連体形)+を(格助詞) | ごみがあったのを、 |
| 大人ごとに見せたる、 | 大人(名詞)+ごと(接尾語)+に(格助詞)+見せ(サ下二・連用形)+たる(存続「たり」連体形) | 大人ごとに見せて回っているのは、 |
| かきはやらで、 | かきはやら(ラ四・未然形)+で(接続助詞・打消接続) | 払いのけもしないで、 |
| 装束きたてられて歩くも、 | 装束(名詞)+きたて(タ下二・連用形)+られ(受身「らる」連用形)+て(接続助詞)+歩く(カ四・連体形)+も(係助詞) | 装束を着せられて歩くのも、 |
| かいつきて寝たる、 | かいつき(カ四・連用形)+て(接続助詞)+寝(ナ下二・連用形)+たる(完了「たり」連体形) | しがみついて寝てしまったのは、 |
| 小さきものは、みなうつくし。 | 小さき(ク活・連体形)+もの(名詞)+は(係助詞)+みな(副詞)+うつくし(シク活・終止形) | 小さいものは、すべてかわいらしい。 |
| 文読みたる、いとうつくし。 | 文(名詞)+読み(マ四・連用形)+たる(存続「たり」連体形)+いと(副詞)+うつくし(シク活・終止形) | 書物を読んでいるのは、実にかわいらしい。 |
うつくしきものの定期テスト対策!予想問題と現代語訳の要点
『うつくしきもの』は、高校の定期テストや入試の基礎問題において非常に頻出度が高い章段です。特に、古語「うつくし」の原義や、助動詞「たり」「らる」、打消接続助詞「で」の用法、そして清少納言の心情を説明する記述問題は定番です。ここでは、テストで満点を取るための文法要点と、現役教員が作成した本番レベルの予想問題5選を徹底解説します。
助動詞識別と係り結びの文法チェック
テストで頻繁に出題される助動詞と助詞の文法ポイントを整理しました。
| 本文の表現 | 文法項目・助動詞 | 意味・活用形 | テストでの着眼点・識別法 |
|---|---|---|---|
| かきたる児の顔 | たる(たり) | 存続・連体形 | 動詞「かき」の連用形に接続。描いて「ある」状態(存続)。 |
| ありけるを | ける(けり) | 過去・連体形 | ラ変動詞「あり」の連用形に接続。体言「を」に連なる連体形。 |
| 見せたる | たる(たり) | 存続・連体形 | 下二段動詞「見せ」の連用形に接続。見せて「いる」状態。 |
| かきはやらで | で(接続助詞) | 打消接続(〜ないで) | 四段動詞「かきはやら」の未然形に接続。「〜ないで」。 |
| きたてられて | られ(らる) | 受身・連用形 | 下二段動詞「きたて」の未然形に接続。親などから着せ「られる」(受身)。 |
| 寝たる | たる(たり) | 完了・連体形 | ナ下二段動詞「寝(ぬ)」の連用形に接続。寝て「しまった」(完了)。 |
敬語の種類と敬意の方向を完全整理
本文中に使われている敬語表現とその敬意の方向を整理しました。
| 敬語表現 | 敬語の種類 | 敬意の出所(誰から) | 敬意の対象(誰へ) |
|---|---|---|---|
| (装束)きたてられ(て) | 受身・尊敬表現 | 作者(清少納言) | 殿上童(高貴な身分の少年) |
| 殿上童(語句) | 敬称・身分語 | 作者(清少納言) | 昇殿を許された公卿・貴族の子弟 |
記述対策!清少納言が感じたかわいらしさ

定期テストの記述問題で満点を取るための模範解答パターンです。
問:「二つ三つばかりなる児の〜大人ごとに見せたる、いとうつくし」について、作者は幼児のどのような姿をかわいらしいと感じているか説明しなさい。
【記述ポイント】
① 急いで這ってやってくる途中で小さなごみを目ざとく見つけたこと。
② 愛らしい小さな指先でつまみ、得意そうに大人一人一人に見せて回る無邪気な様子。
【模範解答例】
這ってくる途中で小さなごみを見つけ、愛らしい指でつまんで大人たち一人一人に得意げに見せて回る無邪気な仕草。(53字)
問:「何も何も、小さきものは、みなうつくし」という一文について、作者(清少納言)の美意識の特色を説明しなさい。
【模範解答例】
人間の子どもだけでなく、雀の子やひよこ、小さな植物やミニチュアの人形道具など、小さくあどけないもの全般に対して無条件にいとおしさを感じる独自の愛情あふれる美意識。(78字)
定期テスト予想問題と模範解答5選
現役高校教員が作成した本番レベルの定期テスト予想問題です。まずは自力で解いてから、アコーディオンを開いて解答と解説を確認しましょう!
問1:古文の形容詞「うつくし」の本来の意味として最も適当なものを次の中から選びなさい。
ア:華麗で美しい
イ:かわいらしい・愛らしい
ウ:立派で見事である
エ:清らかで澄んでいる
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【正解】:イ(かわいらしい・愛らしい)
💡 教員の着眼点:現代語の「美しい」に惑わされないようにしましょう!古文の「うつくし」は小さく幼いものを愛でる「かわいらしい」という意味です。
問2:本文中の次の各語の読み方を現代仮名遣いで答え、その意味を説明しなさい。
① 尼そぎ
② 殿上童
③ 雛の調度
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【正解】:
① あまそぎ:肩のあたりで切りそろえた子どものおかっぱ頭。
② てんじょうわらわ:宮中で礼儀見習いをする元服前の貴族の少年。
③ ひなのちょうど:人形遊びで用いる小さなミニチュアの道具類。
💡 教員の着眼点:平安時代の文化・生活様式に関わる重要語です。漢字の読みと意味の両方をセットで覚えましょう。
問3:傍線部「瓜にかきたる児の顔」「かいつきて寝たる」の助動詞「たり」の文法的意味(存続・完了)をそれぞれ答えなさい。
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【正解】:
・かきたる:存続(〜してある状態)
・寝たる:完了(〜してしまった)
💡 教員の着眼点:動作の結果が残っている場合は「存続」、動作がちょうど終わった場合は「完了」と訳し分けるのがポイントです。
問4:「かきはやらで、うちかたぶきて物など見たるも、うつくし」について、幼児はなぜ髪を払いのけずに物を見ているのか、その様子を説明しなさい。
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【正解】:目にかかる髪の毛を払いのけることさえ忘れるほど、興味を持った対象に夢中になって首をかしげながら見つめているから。
💡 教員の着眼点:幼児特有の「夢中になると他のことが手につかなくなるあどけなさ」を読み取る記述問題です。
問5:末尾の「何も何も、小さきものは、みなうつくし」という言葉について、作者がこの章段全体で挙げた具体例の共通点を踏まえて説明しなさい。
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【正解】:幼児や小動物、植物の幼葉やミニチュアの道具など、形態が小さく幼くあどけないものすべてに対して、無条件にいとおしさを感じる清少納言独自の美意識。
💡 教員の着眼点:「小さきもの」「幼いもの」「いとおしさ」の3要素を含めて簡潔にまとめましょう。
うつくしきものの現代語訳と重要まとめ

『枕草子』「うつくしきもの」の最重要ポイントを振り返りましょう。
【うつくしきもの テスト直前チェックリスト】
✅ 基本語義:「うつくし」=「かわいらしい」「愛らしい」「いとおしい」(※「美しい」は誤り)
✅ 中心テーマ:「何も何も、小さきものは、みなうつくし」=小さく幼いものすべてへの共感と愛情
✅ 重要単語:ねず鳴き(小動物を呼ぶ鳴きまね)、尼そぎ(子どものおかっぱ頭)、殿上童(見習いの少年)、らうたし(いとおしい)、二藍(青紫色)、薄物(薄い絹)
✅ 助動詞識別:「たり(存続・完了)」「らる(受身)」「けり(過去)」
✅ 接続助詞:「で」=未然形接続の打消(〜ないで)

古文の定期テストで高得点を取るためには、重要古文単語や助動詞の活用を「忘却曲線に合わせて効率よく暗記する」ことが何よりも大切です!
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